腕時計型Rakuten mini !? SIM対応Androidスマートウォッチ「DM100」レビュー

今回レビューするのは、下記に続いて近未来系スマートウォッチです。

下記でご紹介した、nano SIMによる4G LTE通信・通話に対応し、フロント・側面2つのカメラを搭載した、Androidスマートウォッチ...

nano SIMが入ってモバイルデータ通信ができ、カメラもGPSも搭載していて、なによりAndroid 7で動くので、Google Playストアからスマホ向けのアプリをインストールできます。

そして、今回レビューする「DM100 4Gスマートウォッチ」と、上記でレビューした「LEMFO LEM12」との最大の違いは、本機は↓のように四角いディスプレイを搭載していることです。

「LEMFO LEM12」の円形ディスプレイでは、スマホ向けアプリをインストールしても、画面の四隅が表示できず、消えてしまっていました。↓

四隅にアイコンがあるアプリの操作ができないなどの課題がありましたが、今回の「DM100 4Gスマートウォッチ」は、よりスマホに近づいています笑

極小スマホを腕に巻いているイメージでしょうか。

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それでは、この面白アイテムをさっそく見ていきましょう!

開封&スペック確認

腕時計らしい意外と重厚感のある外箱をパカッと開けると、本体がお目見えします。

同梱物は下記の通り。腕時計本体、充電器、SIMスロットを開けるためのドライバー、液晶保護シート、ユーザーマニュアルです。

「DM100 4Gスマートウォッチ」のスペックは下記の通りです。

  • OS:Android 7.1
  • CPU:MTK6739クアッドコア
  • RAM:1GBもしくは3GB
  • ストレージ:16GBもしくは32GB
  • SIMカードサイズ:nano SIM
  • ディスプレイ:2.86インチ(640×480)マルチタッチ対応
  • 防水:IP67
  • Bluetooth:4.0
  • バンド帯:
    • GS:B2+B3+B5+B8
    • WCDMA: B1+B2+B5+B8
    • TD-SCDMA:B34/39
    • 4G:
    • LTE-FDD: B1+B2+B3+B5+B7+B8+B12+B20
    • LTE-TDD: B38+B39+B40+B41(100MHz)
  • バッテリー容量:2,700mAh
  • 重量:155g
  • カラー:ブラックもしくはシルバー
  • 同梱物:本体、充電ケーブル、ドライバー、スクリーンフィルム、ユーザーマニュアル

スマートウォッチの専用OSではなく、スマホと同じAndroid 7.1が入っています。

nano SIMを入れてモバイルデータ通信もできますので、母艦のスマホ不要で、スマホアプリをインストール・利用できるのが特徴です。

バッテリーは2,700mAhと、これまた小型スマホくらい積まれています。

IP67の防水、GPS、歩数計、心拍数計などの機能も備えています。

充電は、↓のようにUSB Type-Aに接続する専用プラグです。

ウォッチを取り出します。結構でかく感じます。スマホの風格を備えています。

はじめから貼られている保護シートを剥がし、同梱の液晶保護フィルムを貼ります。

縁はメタリックで丸みをおびえていますね。バンドが分厚いです。↓

そしてウォッチ本体です↓腕時計というよりも、スマホを腕に巻き付けているような勇ましさがあります。

背面には、心拍などを測るセンサと、nano SIMスロットが付いています。付属のドライバでスロットを開けてnano SIMを挿すだけでOKです。

起動してみる

起動すると言語選択画面ですが、初期の選択肢には日本語がありません。ただ、OSはAndroidですので、後述するように起動後に設定から日本語を選択すれば日本語になります。

身長や体重を入力します。消費カロリー計算に使うためのパラメータです。このあたりはスマートウォッチらしいです。

数値や文字の入力は、まさにAndroidです。四角い大画面の恩恵を感じます。↓

専用アプリインストールのためのQRコードが表示されますが、心拍数や歩数計をスマホと同期させないのであれば不要です。筆者は入れていません。

起動しました。デフォルトのウォッチフェイスは↓で好みが分かれそうなので、変更しましょう。

ウォッチフェイスの変更は一般的なスマートウォッチ同様、長押しするだけです。↓のようにプリインされているものや、ダウンロード可能なものがズラリと表示されます。

円形スマートウォッチ向けのウォッチフェイスを無理矢理入れると、↓のようになります。表面積の半分がベゼルのようになってしまいますね笑

ウォッチフェイスを変更して、腕に巻いたところです。↓こうして見るとそれほど違和感はありません。「あの人の腕時計、ちょっとでかい……かな?」くらいです。

厚みが気になっていましたが、お椀型でつけてみると結構な部分が腕にめり込むので、思ったほどではありませんでした。

ただ、重量は実測で155gありました。軽めのスマホと同じくらいですので、「スマホを巻き付けている」感があります。

ネットワークと言語を設定していきましょう。

まず設定アイコンから「Languages & input」を開き、↓の「Languages」をタップします。

ここで、「Add」から「日本語(日本)」を選択し、優先順位を一番上に持ってくればOKです。

↓のように、再起動の必要もなくシステム全体が日本語になります。

ウォッチフェイス右端から左向きにスワイプすると、アプリアイコンが出てきます。

下に行けば、残りが表示されます。(アプリ名は左向きにロールしていきます)

ちゃんとGoogle Playストアが入っていますね。これで無数にあるAndroidアプリがインストール可能になります。ワクワク。

OSを確認すると、Android 7.1.1が入っています。

nano SIMを挿して、APN設定をすれば普通にネットワークに接続できます。

着信が入ると、↓のように出てきます。

もちろんWi-Fiにもつながります。

Playストアを開くと、おなじみ↓のGoogleアカウントへのログイン画面が表示されました。

ちなみに、ウォッチフェイス上部から下向きにスワイプすると、↓のようにステータス画面が表示されます。日時のほか、接続ネットワーク、バッテリー残量です。

この状態で右向きにスワイプしていくと、おなじみ各種機能ON/OFFボタンや、

タスクキラーが表示されます。このあたりは「LEMFO LEM12」と同様ですね。

右向きスワイプで通知画面です。

上向きスワイプすると、歩数計や消費カロリーなどのヘルスケア・スポーツ系メニューが出てきますよ。

使い勝手

画面が四角いため、四角い画面を想定して作られているスマホアプリの操作感を犠牲にすることなく、スマートウォッチとして使うことができます。

Playストアで、たとえば↓のようにChromeを普通にインストールできます。

インストールすると、アプリ一覧に入ります。↓

モンストも入りました。↓

CPUがエントリー向けで低速なため、起動に時間はかかりますが、開いてからはスムーズな動きです。

ただ、画面が極小なためか、一部ダイアログのメッセージが表示されませんでした。↓

四角い画面でスマホアプリが使えるというのが本機最大の特徴です。

CPUは低速ですが、スマートウォッチで使うようなマップやメール、ブラウジングや簡単なゲームくらいでしたら、それほどストレスなく利用できます。

バッテリー容量2,700mAhでディスプレイも小さいので、普通のスマホよりはバッテリーの持ちは良いと思います。

電話やメール、簡単な調べ物くらいの目的で、Rakuten miniなどの極小スマホを持っているような方には、むしろそれよりも小さい腕時計型の本機が良いかも知れません。1万円ちょっとですし。

ただ、外観はネタ感満載で、電車内でも人によっては物珍しそうにのぞき込んでくる場合があります笑

気になる方は、ぜひチェックしてみて下さい!

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コメント

  1. みけ より:

    買おうかと思ったけど、クーポンTTBB適応されず。
    どうすれば?

  2. にゃんた より:

    質問失礼します!これは通話するときイヤホンとか必要なのでしょうか?
    単体で通話は可能ですか?

  3. さく より:

    LEMFO LEM Tと同じもので使用していましたが充電器との接続が思うようにいかなくなり使用しなくなりました。
    なのでRakuten Miniに
    https://www.makuake.com/project/libera_style/?token=7a519830c086f523f9a345883dd31747
    を付けてみようと企んでいます。。。