スライド式物理QWERTY搭載AYANEO Slide発表!Ryzen 7 6800U搭載

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携帯型WindowsゲーミングPCを販売しているAYANEO。同社が、2022年の新モデルを複数公開しました。

中でも注目は、物理QWERTYキーボードを搭載した、VAIO UX風の「AYANEO Slide」です。2022年後半に登場予定。CPU以外の詳細スペックや価格は未定です。

↓のようにスライド式のキーボードになっています。

CPUにはAMD Ryzen 7 6800U、GPUにRadeon 680Mを搭載ということで、3DのオープンワールドなどいわゆるAAAと呼ばれる重めのゲームを稼働させる想定のスペック。

キーボードはゲーミング機らしくRGB発光します。

VAIO UX式のスライドキーボード搭載携帯型WindowsゲーミングPCといえば、↓でレビューしたGPD WIN 3が記憶に新しいです。

届きました! 新型ゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)「GPD WIN 3」です! おなじみUMPCを多数リリースしている...

上記レビューにもありますが、GPD WIN 3もスライド式キーボードではありますが、物理的に押し込むタイプではなく、あくまでタッチセンサでした。

一方で今回発表されたAYANEO Slideは、小さいながら各キー独立。

キーボードをしまうと、↓のように一般的な携帯型ゲーム機形状になります。また、ジョイスティックは飛び出ておらず、持ち運びにも便利そう。

コントローラー自体は、一般的なXboxタイプを採用。

親指ポチポチタイプのキーボードではありますが、ログインIDやパスワードの入力、多数のキーを使うタイプのシミュレーションゲーム、ノベルゲームなど文字送りを多用するタイプのゲームなど、キーボードがあった方が便利なタイプのゲームは多数あります。

ゲームだけでなく、ちょっとしたメッセージやブラウジングにも、ソフトウェアキーボードで小さな画面を占有せずに文字入力ができるのは便利でしょう。

あとはCPU以外のスペック、特にディスプレイ解像度や重さ、バッテリー駆動時間が気になるところ。

ちなみに今回の発表により、AYANEOは下記の通りメインラインの「AYANEOシリーズ」、最高スペックを志向する「AYANEO NEXTシリーズ」、軽量さを売りにした「AYANEO AIRシリーズ」、そして今回の物理QWERTY搭載「AYANEO Slideシリーズ」の4シリーズ展開になります。

スペックは、下記の通り大きく三段階。AYANEO Slideは、フラッグシップになります。

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