ラズパイCM4駆動の携帯型ゲーム機「Creoqode Lyra+」登場!

Raspberry Pi Compute Module 4を搭載した携帯型ゲーミング端末「Creoqode Lyra+」が登場し、現在事前登録を募集中です。

ラズパイ搭載端末といえばDIY感あふれる点が魅力ですが、本機は↓のようなガチゲーム外観になっています。

昨今、GPD社やOne-Netbook社、AYANEO社などから立て続けにWindows搭載ゲーム機が出ていますが、本機はコンセプトが異なります。

ラズパイCM4なので、ARM Cortex-A72搭載のBroadcom BCM2711 チップで、Windows駆動機よりもパワーは劣ります。

3Dゲームをプレイするのではなく、Creoqodeが言うようにXboxやSteamのサービスを使ってストリーミングでゲームをプレイすることを主眼に置かれています。そのほか、エミュレータを稼働させるというのも王道でしょう。

そのほかのスペックとしては、4GB LPDDR4 RAM、7インチ有機ELタッチ対応ディスプレイ、ステレオスピーカー、32GBストレージ、Wi-Fi5に対応するほか、microSDカードスロットを搭載しています。

2種類あり、一つがラズパイらしいDIY(Do-It-Yourself)タイプ。

もう一つが、箱を開けてすぐに使えるRTG(Ready-To-Go)タイプです。

現在、こちらの公式サイトで、予約登録を受付中。希望小売価格459ポンド(約76,000円)に対して、35%OFFとなる299ポンド(約5万円)です。

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