(今更ですが)iPad mini4用のキーボード付きカバーのベストバイ

下記の記事に書いたように、新型iPad miniが出るのではないかと噂されている2019年2月現在においてなお、すでに発売から3年半以上経っているiPad mini4は、使い方にもよりますが、買って損するようなモデルではありません。

今年2019年は、iPad miniの後継機がついに出るのではないかと言われています。 これまでiPad miniは、じつに2015年...

むしろ、使い方によっては、現在でもとてもおすすめの一台です。

何よりこのサイズと重量、ディスプレイの綺麗さ、動作の滑らかさなどは、主要な競合製品がHuawei MediaPad M5くらいしか見当たらないレベルです。

やっぱりつけたいキーボードカバー

さて、このiPad mini4、そのままでももちろん電子書籍やYouTube閲覧、Web閲覧と大活躍なのですが、持ち運びやすさを前に、キーボードを付けたくなるのが人のサガ(特にデイリーガジェットの)だと思います。

こんなに持ち運びやすい、取り回しのいい端末を使って、出張先や旅先、カフェなどどこでもメールやブログを書きたいと思います、思いますよね!?

そして、タブレットでソフトウェアキーボードは(デイリーガジェット的には)論外なので、物理キーボードがほしくなってしまいます。

さらに言えば、物理キーボードをiPad mini4本体と別に持ってペアリングするのでなく、クラムシェルに一体化していてほしい……。

そう思った瞬間、すでに身体は量販店店頭もしくはAmazonで、最適なキーボードカバーを探しているのです。

どのキーボードカバーが最適なのか?

いろいろな要素があると思います。

  • キーボードの打ちやすさ
  • キーボードの配列
  • 本体との一体感
  • 重さ
  • デザイン

などです。

キーボードはもちろん打ちやすい方がいいですし、配列も馴染みのJISもしくはUS配列がいいと思うでしょう。

せっかくの本体のコンパクトさを殺してしまうようなものはいやです。

それらを総合的に見て、そして様々なキーボード付きカバーを買っては試し買っては試しを続けてきた結果、筆者が到達したのが

QODE™ Ultimate Lite Keyboard Case for iPad mini 4
(iPad mini 4対応Ultimate Liteキーボードケース)

です。(下記写真のもの)


belkinキーボードカバーの何がいいか

belkinのサイトで見れば詳細なスペックや特徴は分かります。

  • Pad mini 4に対応
  • 超薄型で軽量
  • アルミニウム仕上げのキーボード
  • キー間隔が広く、レスポンスが良いため、正確なタイピングが可能
  • 最長4ヶ月のロングバッテリーライフ
  • バッテリーの消耗を防ぐ自動オン/オフ機能
  • メディアモードでキーボードをケースに収納すれば、タブレットを手に持って操作可能
  • すべてのポートにアクセス可能

筆者が何より気に入っているのは、iPad mini本体との一体感です。

カバーを閉じれば、ぴったりと違和感なく一体化します。

そしてキーボードを付けた状態でも、とても軽いです。

バッテリーが切れることもほぼなく、たまに思い出した時に充電していれば十分です。

また、配列がUSなのは残念ですが、きちんとApple配列になっているため、MacBookなどを使っている方にはまったく違和感なく打ち込めます。

サイズ感も絶妙で、しっかりタッチタイプできます。

打鍵感もストロークもあり、むしろ近年のペラペラキーボードよりもしっかりと「打っている」フィードバックがあります。

キーボードは「打ちたくなるか」が大事だと思う

「打ちやすさ」はもちろん大事です。

それだけでなく、筆者は「打ちたくなるか」の感覚を重視しています。

キーボードは不思議なもので、いくらキーピッチやストロークがきちんとしていても、なぜかあまり打ちたくなくなるようなものが結構あります。(どのメーカーとは言いませんが)

ThinkPad Xシリーズのキーボードや、かつてのモバイルギアのキーボードは、そのサイズ感を含め、なぜか無性に「打ちたくなる」魅力をたたえています。

それは筆者の独りよがりではなく、いずれも同じ数値上の特徴を備えた競合製品よりも、「キーボードが優れたモデル」として知られています。

そして、iPad miniと一緒に使うキーボードケースでは、このbelkin製のものが一番「打ちたくなる」のです。

残念なポイントも

もちろん、使っていて残念に感じるポイントもあります。

まずUS配列であるため、プログラミングなどにはいいですが、「」の入力など、日本語の入力には面倒な部分もあります。

そこはJIS版を出してもらいたかったです。

また、やはりiOSというプラットフォームが、MacOSやWindowsと比較し、まだまだキーボード利用に最適化されていない部分があるため、(このキーボードのせいではないですが)変換やショートカットキーなど、使い勝手の悪さを感じる局面も少なくありません。

ただ、現状存在するタブレットとキーボードケースの組み合わせとしては、iPad mini4 + belkinキーボードケースというのは、最良な組み合わせの一つだと思います。

(もちろんiPad ProのSmart Keyboardには負けます)

おわりに

いかがでしたか?

2019年も、皆様と一緒にモバイルライフを一層楽しく充実したものにしていきたいと思います。

おわり

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