アニソンのリスニングに特化した士郎正宗氏デザインのエレコム製イヤフォン(EHP-SL100)【ソニーのイヤフォンと音比較もしました】

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あきばお〜各店で、面白いイヤホンを発見しました。

それがこれ↓

「Stereo Headphones Perfect for ANIME MUSIC」ということで、アニソンを聴くためにチューニングされたイヤホンのようです。

パッケージも、可愛いイラストになっています。

メーカーはELECOM。

価格は、↓の通り税別600円と格安です。

音楽と通話に対応しています。

上記を含めて、4パターンあるようです。

それぞれには、異なるキャラクターのパッケージになっており、本体色(イヤーピース部)も異なります。

↓はカッパーピンク。

↓はシルバー

↓はブラック。

このイヤフォン、「アップルシード」や「攻殻機動隊」で有名な士郎正宗氏がプロダクト・デザインを担当しているという豪華なものです。↓

また、各パッケージに印刷されているイラストがどのイラストレーターが描いたものなのかは、裏面に書いてあります。↓

このシリーズ、どうやらコンセプトとして、中国や韓国などのイラストレーターに絵を描いてもらっているようです。

どの色も、中国人か韓国人のイラストレーターでした。↓

ブラックを購入しレビュー

さて、さっそくですが下記の通り、ブラックを購入しました。↓

ブラックにした理由は、パッケージの女の子が一番可愛かったからです笑

パッケージ裏面を見ると、↓の通りアニソンのリスニングに最適なチューニングがされていると説明されています。

いわく

アニソンのリスニングに最適なチューニング

迫力のある低域とクリアで伸びやかなボーカルボイスで、アニソンの世界観を余すところなく再現

スペックは↓の通り。安めのイヤフォンで標準的なものです。

開封の儀と視聴

早速開封しました!↓ 付属品は、説明書と、イヤーピースS, M, Lのみでシンプルです。

イヤーピース部分は、士郎正宗氏がプロダクトデザインなだけあって、結構メカメカしくてかっこいいです。

ジャックやケーブル、リモコン部は、いたって普通ですね。

さて、このイヤフォンで、いくつかアニソンを聴いてみました。

テストしたのは下記です。

  • fripSide “CROSSROAD”(アルバム)
  • 高橋洋子 “残酷な天使のテーゼ”(シングル)
  • 藍井エイル “流星”(シングル)

いずれもトップクラスに有名な作品ですので、このイヤフォンを開発するにあたってテストされている可能性が高い曲です。

慎重に聴いてみた結果ですが、

  • 低音は結構良く出ている
  • 高音やボーカルはシャリシャリ感が出てしまい、刺さる

ということで、価格帯的に仕方ないですが、あまり高音質とはいえません。

ただ、低音は結構頑張っています。

なので、低音を鳴らす曲は、ボーカルや高音の割れに目をつぶれば結構聴けるかもしれません。

念のため比較もしてみる

ソニーのイヤフォンで、ウォークマンにも付属しているMDR NC750と音を比較してみました。

エレコムとソニー、しかも価格帯も異なるので勝負にならないのは明らかですが、念のため。

こちらソニーのMDR NC750で同じ音源を同じデバイスで聴いてみたのですが、当たり前ですが音の完成度はさすがとしか言いようのないレベルでした。

低音から高音まで、またボーカルも、すべてが非常に統一感持って、滑らかだが迫力ある音です。

音割れもシャリシャリもなく、とにかく良い音です。

ちゃんと聴きたい人はちゃんとしたイヤフォンを買った方が幸せになれますね(当たり前ですが笑)

おわり

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