日本未発売の格安2-in-1 Androidタブレットレポート【IT week出展/日本で出るかも】

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今週開催されたJapan IT weekでは、↓でご紹介したGPD社以外にも、多くの深圳系企業が出展していました。

2019/5/16追記:GPD社から連絡をいただき、スペックと名称が修正確定したとのことなので修正しました。 2019年5月8...

今回ご紹介するHLS社(Shenzhen Henglongsheng Technology Co.,Ltd)もその一つ。

タブレットPCのOEMメーカーで、自社ブランドでも展開しようと、IT weekに出展したようです。

7インチ〜13.3インチまで、かなり多くのタブレットを取りそろえていて、多くがAndroidベースです。

今回ご紹介するのは、中でも2モデルだけある2-in-1、すなわちキーボード着脱式のモデルです。

外観、スペックなど

現状、HLS社の2-in-1は2モデルあります。

  • M10192:9インチの2-in-1
  • M10181:10.1インチの2-in-1

両モデルとも、デザインとスペックはほぼ完全に同じです。

違いは画面サイズのみです。

10.1インチの本体がこちら↓

デザインも、結構見覚えがある感じかもしれません。

OEM発メーカーによくあるパターンですね。既存の金型や設計を活用しているのかもしれません。

ピンボケで申し訳ないのですが、iPhone Xと大きさを比較したら↓のようになります。

10.1インチか9インチなので、いずれもいわゆるコンパクトです。

↓の通り、全面だけでなく背面にもカメラが搭載されています。

厚さは↓の通り。

背面も、よくあるマグネシウムを使ったクラムシェルタイプのものですね。↓

2-in-1なので、↓のようにディスプレイをタブレットとして使うことができます。

右側面には、↓の通りUSBとイヤフォンジャック、廃熱穴があります。

スペックは下記の通りです。

  • Android 8.1/9.0
  • RAM:1GB DDR
  • ストレージ:8GB Flash
  • ディスプレイ:10.1インチ(1280×800 IPS液晶)
  • カメラ:0.3MP/2MP

重量はキーボード含めて約1kgです。完全なエントリークラスですね。価格も、1万円台のイメージでしょう。

↓でご紹介した、恵安よりもさらに安そうです。

アキバのツクモといえば、筆者がGPD Pocketの国内販売版を初日に購入したり、GPD PocketやGPD WinなどのGPDパソコンも...

現在は、ヨーロッパのみで販売されており、日本でも販売したいと考えて、商談のためにIT weekに出展したそうです。

小型で格安の2-in-1は選択肢が多くないため、日本で出たらユーザーとしては嬉しいですね。

もしHLS社の国内ディストリビューションに興味のある方がいらっしゃいましたら、繋ぎますのでご連絡ください。

おわり

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