モバイルノートPCの完成形VAIO SX12量販店での展示開始【お得なキャンペーンも】

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VAIOから、もはや買う以外の選択肢が思い浮かばないノートPCが発売されました。

各種メディアで話題になっているためご存じの方も多いでしょう、「VAIO SX12」です。

11インチと同じサイズで、重量は一般的な13インチノートPCの半分近くの897g。

しかもベゼルを極小にすることで、ディスプレイは12.5インチという大きさを実現しています。

また、キーボードが左右ギリギリまで広がっているため、キーピッチは19mmと、広々としています。

簡単に言えば「本体はノートPC最小・最軽量クラスなのに、ディスプレイとキーボードは一般的な13インチクラスの大きさがある」と考えれば分かりやすいです。

このVAIO SX12、MacBookやThinkPadなど現在一般的なノートPCのサイズである「13.3インチ」を世界で最初に生み出したVAIOの、「次のスタンダードは再びVAIOが作るのだ」というプライドが詰め込まれた一台です。

このVAIO SX12、家電量販店での展示が12日よりスタートしました。

CPUやRAM、LTEありなしなどを選択して購入できます。

また現在、VAIO5周年記念の1万円キャッシュバックや、一部家電量販店で実施している5%引きキャンペーンなどを適用するとお得に購入できます。

デイリーガジェットも発売前に使わせていただきましたが、画面を閉じると驚くほど軽く小さいのに、開いて使い始めると、筐体の小ささからは想像できないほど広大なディスプレイとキーボードが広がります。

また、MacBookをはじめ「拡張性はType-Cのみ」というノートPCも増えている中、その流れをあえて無視して突っ走るかのように、本機は考えられ売る限りの拡張ポートを搭載しています。

右側には、↓のようにSDスロット、USB Type-A、USB Type-C、HDMI、有線LAN、VGAがずらりと並びます。

左側にはこれでもかとUSB Type-Aが二つ、3.5mmヘッドホンジャックがあります。↓

小型軽量のモバイルノートPCはこれまで、ディスプレイやキーボード、拡張性、スペックなど、何らかの要素が犠牲になっていました。

それらを我慢してでも持ち運びやすさを取るユーザーが買う物でした。

ただこのVAIO SX12、何一つ犠牲にしていません。

まさにモバイルノートPCの「完成形」といっていい一台です。

今後各社の追随が続くでしょう。

おわり

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