東京ゲームショウのGPDブースレポート【新型GPD WIN2、GPD P2 Max】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 60

昨日まで幕張で開催されていた、東京ゲームショウ2019。

国内外の大小あらゆるジャンルのゲームメーカーやゲーム機メーカーがブースを出展する、巨大なゲーム展示会です。

こちらで、UMPC(超小型ノートパソコン)のGPD社が出展しましたので、ブースのレポートです。

GPD WIN2ゲーム体験コーナー

ブースには、↓のように目立つ「GPD」のテーブルが置かれていました。

メイン展示は、先日スペック強化版が発売になった、ゲーミングUMPCのGPD WIN2を使ったゲーム体験です。↓

下記ですでにお伝えしていたスペック強化版のGPD Win2ですが、国内でも代理店の天空より、正式に販売開始しました。 名称は「...

GPD WIN2を使って「ICEY」と「CUPHEAD」がプレイできるということで、多数の人が詰めかけていました。

やはりゲームショウということで、ゲーミングに特化したGPD WIN2の展示に力を入れた形です。

また、そもそも「GPD」は「Game Pad Digital」の略であることからも、同社が従来よりゲーミングというのを製品のコアにしてきたことが分かります。

最新のGPD P2 Maxの展示も

まもなく発売開始される同社の最新UMPCである「GPD P2 Max」も展示されていました。

GPD Technology社の8.9インチUMPC(超小型PC)であるGPD P2 Maxが、まもなく8/25 14:00頃に、Indie...

グレーのCore m3-8100Y版と、シルバーのCeleron N4100版の両方が並べられていました。

↓のJapan IT Weekで5月に展示されていた実機と、ほぼ変わりませんでしたので、最終版に近かったということでしょう。

2019/5/16追記:GPD社から連絡をいただき、スペックと名称が修正確定したとのことなので修正しました。 2019年5月8...

↓が、上位モデルのCore m3版です。ベゼルが狭く、思ったよりも画面が大きいです。

↓は下位モデルのCeleron版です。シルバーで高級感があります。

iPad miniとほぼ同じ筐体サイズということで、大変コンパクトです。

↓のように片手で持ってみると、まさにiPad miniのサイズ感であることが分かります。

小さいサイズながら、キーボードは打ちやすいようにピッチを確保しています。↓

ただ、「ー」や「」などの入力はFnと組み合わせる必要があるため、慣れが必要です。

メインの英数キーの打ちやすさを最優先した結果でしょう。

本体は、GPD Pocket2と同じく、淵に向かうにつれて薄くなるデザインです。

思ったよりも本体は薄く、持ちやすくなっていました。↓

↓はシルバーのCeleron版で、片手で持てるコンパクトサイズなのに画面が大きいという、UMPCの理想的な形状に近づきました。

すでにAmazonでは販売されています。

↓はCore m3の上位モデルの販売ページです。

↓はCeleronの廉価モデルの販売ページです。

GPD Pocket2とサイズ比較

隣には7インチの前モデル「GPD Pocket2」が展示されていましたので、並べて大きさなどを比較してみます。

まず↓のように、キーボード自体の領域は大きくは変わりませんが、Aの左にCaps Lockを配置できているなど、キー配列が改善しています。

GPD Pocket2に、タッチパッド領域がついたイメージでしょうか。

画面サイズはかなり異なります。↓

GPD P2 Maxの方は、こうして見るとベゼルも薄く、大画面です。

筐体サイズについては、↓のように「一回り大きい」感じですね。

厚さについては、これはほぼ変わりません。↓

まもなく発売のGPD P2 Maxを、楽しみに待ちましょう!

↓でまとめたように、9月末はパソコンを購入するにもベストなタイミングです。

まもなく、今年一番、どころかここ数年で一番、「パソコンを安く買える」一週間が到来しますよ! 厳密にはパソコンだけではありません。 ...

おわり


デイリーガジェットYouTubeチャンネル開設!

デイリーガジェットでは、UMPC(超小型PC)、スマホ、タブレット、レトロPCをはじめとして、取り上げた商品をレビューする動画をYouTubeに公開しています。

ぜひ↓からチャンネル登録をお願いします!

デイリーガジェットYouTubeチャンネル