9,000円のノイズキャンセリングヘッドホン「Cystereo 750」を使ってみた【音質に驚き】

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AirPods Proのヒットで、ノイズキャンセリング機能がフィーチャーされるようになりました。

ソニーやアップルのノイズキャンセリング機能搭載イヤホン・ヘッドフォンは、クオリティの高い音質を、とても静かなバックグラウンドで楽しむことができるので人気です。

価格は通常2~3万円クラスのものが多いのですが、今回VANKYO社にご提供いただいた「Cystereo 750」は、1万円を切る価格でノイズキャンセリング機能を売りにしたヘッドフォンです。

というわけで、今回はこのVANKYO「Cystereo 750」の実力を見ていきたいと思います。

執筆時点での価格はアマゾンで税込8,980円に1,000円OFFクーポンがつきます。

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まずは開封

外箱は至ってノーマルです。↓

やはりノイキャン機能が最大の売りのようで、商品名の上に目立つように書かれています。

アクティブノイズキャンセリングなので、外音と逆位相の波を出すチップが内蔵されたタイプです。

また、↓に書かれているように、立体的な音作りを再現するHi-Fi高音質や装着感にもこだわっているようです。

同梱物は下記の通りです。

  • ヘッドホン本体
  • マイクロUSB充電ケーブル
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • キャリーケース
  • 日本語説明書

日本語取説に対応している点も嬉しいポイント。

本体は↓のように、デザインに安っぽさは感じません。

充電はMicro USBで、3時間でフル充電し、その状態から最大15時間の音楽再生、あるいは最大18時間の通話が可能とのこと。

↓に見えるのは、Micro USBポートのほかは、ノイズキャンセリングスイッチ、3.5mmポート、マイクです。

3.5mmポートがあることからも分かるように、本機はBluetoothによる無線接続と、有線接続の両方に対応しています。

バッテリーが切れたときなどに有線接続に切り替えられるのは安心です。

Bluetoothはv5.0対応です。

それ以外のインターフェース類は、↓に見える音量と電源ボタンです。

もちろんボタンでの曲再生・停止や通話、曲送りなどが可能です。

↓のように左右それぞれのスライダーで9段階、合計18段階でのサイズ調整が可能です。

ハウジングは↓のように折りたたむことができます。

付属のポーチに入れると、すっぽりはまります。↓

快適な装着感

ヘッドバンドとイヤーパッドはそれぞれ柔らかい素材で、圧迫感もなく、装着感は快適です。


写真:デイリーガジェット動画部のケン氏

緩くもなくきつくもなく、それでいて外音が入ってきにくい適度な密閉感を感じますので、ノイズキャンセリング機能と合わせて、音楽に没入しやすい作りになっています。

音質は驚き。ノイキャン性能は可

音質ですが、これは結構驚きます。

写真はデイリーガジェット動画部のケンですが、彼は普段BOSEの3万円以上するヘッドホンとAirPodsを使っているのですが、音質の高さや迫力では全く負けていないとのこと。

実際、低音の迫力はかなりのものです。

Hi-Fiを売りにしているだけあり、音の立体感も強く感じさせます。

一方のノイズキャンセリング性能については、ソニーのWH-1000XM3↓と比較しましたが、こちらはさすがに及びませんでした。

ソニーの方はノイズキャンセリングをONにすると、遮音室に入ったような、スッと音が消える驚くような感動があるのですが、そこまでのノイキャンではありません。

ただ、特に雑踏やエンジン音などの中低音を中心に、きちんとノイキャンしてくれますので、本機の迫力ある音質とあわせて、音楽に没入して楽しむという意味では、かなり嬉しい機能です。

いずれにせよ、1万円を切る価格で、ここまでの音楽体験ができるというのは、正直に驚きました。

手軽にノイキャンヘッドホン体験

ヘッドホンは、耳の穴に入れるイヤホンと比べて、音の迫力や没入感が高いことが特徴ですが、価格帯も高くなってしまいます。

その点、本機は、1万円以下という廉価で、そのような「ヘッドホン体験」をノイズキャンセリング付きで楽しめるという意味では、かなりコスパが高い商品といえます。

実際、アマゾンのレビューも高く、そこに嘘はないように感じました。

というわけで、手頃な価格で迫力の音質が楽しめるノイキャンヘッドホン体験をしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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