3万円台で購入できるロボット掃除機「Trifollie Ollie」レビュー

今回は、新作のロボット掃除機「Trifollie Ollie」をレビューしていきます。

アマゾンの↓のページで、通常価格税込41,110円のところ、現在7,000円OFFクーポンが適用できて、34,110円で購入できます。

モップがけやアプリによる操作、掃除している様子の撮影などの機能がついていて、4,000Paで最大120分稼働。

廉価タイプはランダム走行のものも多いですが、本機は部屋を自動でマッピングして掃除してくれます。

また、本機はペットを楽しませる「猫じゃらし」という変わった機能もついています。

さっそく見ていきましょう。

本体は↓のように、ブラックとゴールドのツートーン。

上部には電源ボタンとホームボタンがついていて、全面にはカメラを搭載。障害物を自動で避けながら掃除してくれます。

同梱物は下記の通り。大量にありますが、大きく分けてモップ、充電ドック、猫じゃらしの3種類です。

マニュアルは日本語に対応していますよ。

まずはロボット掃除機本体から。上蓋を開けると、フィルタとダストボックスがあります。ほか、Wi-Fiボタンとリセットボタン。アプリと接続するためにWi-Fiボタンを使います。

アプリとつなげれば、モニタリング映像を見られたり、ロボット掃除機を操作したりすることができます。(要登録)

ただ、アプリが無くても、電源ボタンを押すだけでお掃除はしてくれます。

底面は一般的な構成。ブラシは2つついている機種が多いですが、本機は①カ所です。ブラシレス吸引口というようです。

ドックは付属のアダプターとつなげてコンセントに挿すだけのシンプル構成。

お掃除が終われば、自動でここに帰ってきて、充電してくれます。

掃除は吸引と水拭きの両対応。タンクは366mlで、アプリ上から清掃モードを切り替えられます。

また、アプリでは掃除のスケジューリングや外出先からの掃除、ロボット掃除機の手動操作などができます。

動作音については、静音を売りにした商品よりはありますが、そこまで気になるレベルではありません。一般的なサイクロン式掃除機よりはだいぶ静かです。

変わった機能として「猫じゃらし」がついています。本物の猫じゃらしではなく、↓のような着脱可能パーツ。

これは何かというと、2つの機能があります。

一つ目がセンサーライトを床に照射することで、猫の遊び相手になってくれるというもの。ただし目に入ると危険なので、子どものいる家庭では利用しない方がよいでしょう。

二つ目が、レモンのニオイを振りまいてくれるというもの。上の写真で3つついている袋がそれです。

以上、本機は格安ながら一通りの機能はついていますので、とにかく安くロボット掃除機を使ってみたい方には良いかもしれません。

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