iPad mini 6をUMPC化できるキーボードカバーレビュー!【2機種目】

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今回は、iPad mini 6に装着してノートパソコンのように使えるキーボードケースをレビューします。iPad miniで調べ物をしながら文章を入力したりするのに便利なアイテム。

iPad mini 6用の同様の商品が徐々に出始めていて、↓でレビューした前回商品に続き今回2機種目。

今回は、最新のiPad mini第6世代を2-in-1 UMPC(超小型ノートパソコン)のように使えるキーボードケースを購入したのでレビュー...

上でレビューしたものと比べて、どちらが良かったかを含めてご紹介。

結論から言いますと、いくつか欠点はあるものの、個人的には今回のものの方が好みでした。理由は軽さです。

今回のレビュー品は、アマゾンの↓のページで税込3,999円で販売されているもの。現在、10%OFFの3,599円でセール中です。前回レビュー品よりも1,000円ちょっと安いです。

それでは見ていきましょうー。

外観チェック

同梱物は、キーボードケース本体のほか、充電用USBケーブルとマニュアルです。

バッテリー容量が160mAh、スタンバイ90日、連続使用100時間、Bluetooth接続となっています。

iPad mini装着すると↓のように見た目は完全にノートパソコン。前回レビュー品はディスプレイ部が着脱可能な2-in-1タイプでしたが、今回のレビュー品はディスプレイ固定です。

天板側は薄手のプラスチック。装飾などはなく、ごくごく普通の黒いプラスチックです。前回レビュー品が分厚かったので、ここまで薄いのは○。ただし、パカッとはめこむ力が弱いので、ふとしたきっかけで角が外れたりします。

側面は指紋認証・電源ボタン以外は音量ボタン含めて覆われます。

充電がmicroUSBなのが最悪です。毎日充電するようなものではありませんが、今どきmicroUSBというのは勘弁して欲しいもの。

底面もシンプルなプラスチック。ゴム脚が4つついています。

最大開角は↓の通り。実利用で特に不便は感じません。

重量は、ケース単体で281g。

iPad miniを入れると597gです。ちなみに開いた時の上部には、Apple Pencilを装着できます。カバーされていませんので、装着・充電・ペアリングとも裸で使っているのと同じ。

前回レビュー品が700gを超えて重かったので、それと比べると597gはだいぶ軽く感じます。

キーボードの使い勝手

キーボードは↓のような変則英字配列。

配列は前回レビュー品とほぼ同じ。カッコや~がFn同時押しなのが使いにくいですが、それ以外は打鍵感含めて特に不満はありません。

キーピッチは15mmで、窮屈ですがタッチタイピングも可能です。

軽さは良いがmicroUSBなのが残念

前回↓レビュー品との比較でいうと、軽いのが良い点で、充電がmicroUSBなのがダメな点です。ディスプレイ着脱式ではありませんが、簡単にiPad miniを着脱できるのでその点は使っていてもそこまで気になりません。

今回は、最新のiPad mini第6世代を2-in-1 UMPC(超小型ノートパソコン)のように使えるキーボードケースを購入したのでレビュー...

キーボードの打ち心地については、安いBluetoothキーボード然としていますが、ストロークもそこそこあり、悪くはないでしょう。打鍵音もしますが、ガチャガチャうるさいというほどではありません。

カッコなどの一部記号キーがFn同時押しなので、前回レビュー品と同様にカッコを多用する方にとっては不便でしょう。このサイズでタッチタイピング可能なギリギリの広さを取るために仕方なかったのかもしれませんが。

というわけで、文字入力をよくする方にとっては、スタンドとBluetoothキーボードを別途持ち歩くよりも便利になるかもしれないアイテム。

気になった方は、チェックしてみてください!

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