GPD Win MaxはWin2より大型化しタッチタイピングも可能に

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中国深圳のPCメーカーであるGPD Technology社は、昨今のUMPC(超小型PC)ブームの先駆けです。

同社は現在、iPad miniと同サイズのタッチパッド付きUMPCであるGPD P2 Maxのクラウドファンディングを実施しています。

下記ですでにお伝えしていた通り、GPD P2 Maxのクラウドファンディングがスタートしました。 当初は7月の予定でしたが、O...

また、株式会社天空より、GPD P2 Maxの先行予約がスタートしました。

クラウドファンディングがスタートしている、中国GPD Technology社の8.9インチUMPC(超小型PC)であるGPD P2 Max ...

発送は9月下旬の予定です。

さて、同社の名前「GPD」というのは「Game Pad Digital」の略です。つまり同社は元々、ゲーミングのためのデバイスを多く手がける会社でした。

他社にはない、ゲーミングに特化したUMPCであるGPD Winシリーズをリリースしているのもその流れです。

現在、GPD Win2が最新で、そのアップグレード版もまもなく登場予定です。

2019年は昨年にも増して6〜8インチのUMPC(小型PC)が各社から数多く登場しています。 このブームを作ったと言っても過言...

一方、下記でお伝えしたとおり、今年後半にも、GPD Winシリーズの最新版であるGPD Win Maxが登場予定です。

近頃、UMPC(小型PC)界隈が盛り上がっています。 UMPCの雄であるGPD社や、そのライバルであるOne-Netbook社、タブレ...

こちらは現行の6インチのGPD Winシリーズよりも大型化するというアナウンスでしたが、今回より具体的な情報がGPD Devices Discord Channelにリークされました。

それが、↓の写真です。

これを見ると、キーボードはどうやらGPD P2 Maxのものを使っているようです。

そのため、両手持ちで親指タイピングが基本だった従来のGPD Winシリーズとは異なり、タッチタイピングが可能になります。

また、GPD P2 Maxと異なりパームレストとキーボード下部のタッチパッドはありませんが、キーボード上部の物理スティック(これは従来からGPD Winシリーズには搭載されていました)の間に、どうやらタッチパッドが入るようです。

このあたりのつくりは、GPD MicroPCに通じるものがありますね。

GPD Win Maxは、AMD Ryzenプロセッサ、Radeon Vegaグラフィックス、1280×800ピクセルのディスプレイを搭載する予定です。

ポケットには入らなくなりますが、従来からのゲーミングに加えて、タッチタイピングにも対応となると、本機の魅力はますます増しますね!

今年後半の登場を、楽しみに待ちたいと思います。

おわり

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