GPD WIN Max 2明日クラファン開始!数量限定最安値は12万円~開始

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お伝えしてきたGPD社の新型10インチノートパソコン「GPD WIN Max 2」のクラウドファンディグ開始日が確定しました。

GPD社から登場する予定の新型モバイルノートパソコン「GPD WIN Max 2」 ↓のようにキーボード上部にゲームパッドが搭載されて...

日本時間では、明日7月7日の午前11時で、いつも通りIndiegogoでの実施となります。

GPD WIN Max 2は、Core i7-1260PもしくはRyzen 7 6800Uを搭載した高性能な10インチノートパソコンで、ゲームコントローラー一体化ですが通常のクラムシェル型PCとしても使いやすくなるよう工夫が見られます。

ゲームパッド部は着脱可能なケースで隠すことができ、小さいながらタッチパッドを搭載し、キーボードはUMPCで省略されがちな記号キーも一通り通常配列にて配置されています。

気になる価格ですが、50台限定のRyzen 7 6800U/16GB/128GBモデルが899ドル(約12万円)。ですが、これは一瞬で売り切れるでしょう。

通常構成では、Ryzen 7 6800UもしくはCore i7-1260P/16GB/1TBが999ドル(約136,000円)、32GB/1TBが1,199ドル(約163,000円)、2TBが1,299ドル(約176,000円)となっています。

ほか、ストレージ拡張用の1TBのM.2 2230 SSDが139ドル(約19,000円)、4G LTEモジュールが79ドル(約11,000円)です。

一般小売価格は、それぞれ上記よりも15%ほど上がる予定。

CPU以外のスペックは、10.1インチ(2560×1600)10点マルチタッチディスプレイ、最大64GBのLPDDR5 RAM、ストレージはPCIe Gen4/Gen3 M.2 SSD、クアッドスピーカー、3.5mmイヤホンジャック、2MPディスプレイ下カメラ、バックライト付きキーボード、指紋認証センサ、67Whバッテリーなど。

Intel版はThunderbolt 4、AMD版はUSB4.0を、映像出力はHDMI 2.1を搭載。

アルミ・マグネシウム合金外装で、サイズは227x160x23mm。重量は1.005kgとなっています。

バッテリー駆動時間は、ゲームプレイなどをしないライト用途であれば公称6~8時間。実利用時間は3~5時間といったところでしょう。

Indiegogoのクラウドファンディグページはこちらになります。(現在はプレビューです)

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