Ryzen 7 6800U搭載でシリーズ最強のONEXPLAYER Mini Pro登場

多数のUMPC(超小型ノートパソコン)をリリースしているOne-Netbook社。

同社が展開する携帯型Windowsゲーム機がONEXPLAYERシリーズですが、これにRyzen 7 6800Uを搭載した「ONEXPLAYER Mini Pro」が登場しました。

外観についても、↓のように側面にライティングエフェクトもつき、一層ゲーミング機らしくなっています。

スペックは、8コア16スレッドのRyzen 7 6800U、Radeon 680M GPU、7インチ(1920×1200)IPSディスプレイ、16GB/32GB LPDDR5 RAM、512GB/1TB/2TB PCIe3.0 NVMe SSD、48Whバッテリーです。ほか、6軸モーションセンサを搭載。

サイズは260x106x23mmで重量599g。

価格は16GB/512GB版が919ドル(約13万円)からとなっています。ただ、こちらは23%の予約割引が入っているため、小売価格は10万円台後半~20万円前後になる予定です。

599gで7インチなので、十分に「携帯型」と言っていいコンパクトさです。

出荷は10月15日。50ドルのデポジットを払い、10月8日までに残額を支払うことで、予約割引が受けられます。

予約はONEXPLAYERのこちらのページ。

Ryzen 7 6800U機は↓でレビューしたGPD WIN Max 2で、その高速さを実感できました。最新3Dゲームを含め、ほとんどのPCゲームをプレイできる性能があります。

今回は、GPD社の新型携帯型ゲーミングPC「GPD WIN Max 2」の試作機をお借りしたので、レビューしていきます。 ↓のように1...

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