GPD WIN3のクラウドファンディング価格発表!最安8.2万円~、カラー構成に変更ありブラックが基本色に

今春登場予定の、GPD社の新型ゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)「GPD WIN3」

Indiegogoでのクラウドファンディングがまもなく開始される予定ですが、全6種類の価格と構成が明らかになりました。

スペックや機能などは↓をご覧ください。

これから2021年にかけて、魅力的なゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)が2モデル登場します。 一つが、先日↓で発表会の様子をレ...

また、他のUMPCとの比較は↓をどうぞ。

2021/1/10:LAVIE MINIとAYA NEOを追記 -- 2010年代後半から、深圳系メーカー中...

ブラックが「基本色」に

カラーがブラックとシルバーである点には変更がありませんが、従来ブラックが上位スペック(Core i7-1165G7)、シルバーが下位スペック(Core i7-1135G7)だった構成が変更になりました。

いずれのCPUもブラックが基本色となり、名称が「Advanced Version」と「Standard Version」になりました。また、シルバーは「Limited Version」として、上位CPUの1165G7のみになりました。

クラウドファンディング価格

RAMは共通で16GB、ストレージはすべて1TB SSDです。

まず基本色のブラックから。

  • 1135G7(ドック付き):849ドル(約87,000円)
  • 1135G7(ドックなし):799ドル(約82,000円)
  • 1165G7(ドック付き):949ドル(約98,000円)
  • 1165G7(ドックなし):899ドル(約93,000円)

CPU上位と下位で約10,000円、ドックありなしで約5,000円の値差ですね。

つづいて限定色のシルバーです。

  • 1165G7(ドック付き):949ドル(約98,000円)
  • 1165G7(ドックなし):899ドル(約93,000円)

価格はブラックと同じです。上位CPUの1165G7のみとなっています。

また、Indiegogoでドックは単体販売されない模様です。

ざっくりおさらい

詳しくは↓にまとめてありますが、GPD WIN3のざっくり30秒で分かるおさらいです。

これから2021年にかけて、魅力的なゲーミングUMPC(超小型ノートパソコン)が2モデル登場します。 一つが、先日↓で発表会の様子をレ...

キーボードはスライド式で、物理キーでなくタッチタイプ。振動フィードバックとバックライトがついています。

キーボードを閉じると↓のように完全にゲーム機の見た目になります。

ドックは、↓のように充電ができるのはもちろんのこと、

↓のようにUSB Type-CやType-A、HDMI、有線LANなどのポート類が搭載されています。

競合機は↓のOneGx1 Pro。こちらは予約受付中。いずれもTiger Lake世代のCPU搭載で高パフォーマンスです。

OneMixシリーズなどのUMPC(超小型ノートパソコン)をリリースしているOne-Netbook社総代理店の株式会社テックワン主催で、On...

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