終電後のアキバは楽しめるか検証 開いている店はあるの? ガジェットは買える?【飲食店以外】

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下記では、終電後の誰もいなくなったアキバの美しい光景をご紹介しました。

皆さんは、終電後の秋葉原に行ったことがありますか? 秋葉原はご存じ繁華街ですので、住宅街の駅とは異なり、夜と昼の人の多さがまったく違い...

アキバはその昔、その名の通り電気街だった時代は、夕方には多くの店が閉まっていました。

あとは自宅に帰ってパーツいじりしてくださいという感じだったので、飲食店も少なくて有名でした。

そして、萌えと趣味の街となった現在でも、やはり繁華街の一つであるアキバは、上記でレポートしたように、終電と共に一部チェーンの飲食店を除いて店は閉まり、人はほとんどいなくなってしまうのです。

今回、「とはいえ、終電後も電気街を楽しみたいんだけど!」という謎の欲求に従い、再び終電後のアキバに繰り出しました。

街は下記の通り、街灯は明るいもののほとんどの店は閉まっており、人もまばらです。

飲食店を除き、いわゆるアキバらしいお店を、終電後、具体的には深夜1時以降も楽しむことは出来るのでしょうか?

実は意外にも、面白い発見がありました。

取材しましたのでご覧ください。

コンビニや飲食店は除きますよ

まずコンビニや飲食店ですが、下記の通り深夜1時以降も開いているお店はたくさんあります。

たとえばヨドバシのそばにある「らーめん威風」。

深夜3:30まで開いています。

また、中央通り沿いの「博多風龍」も、バリバリやっています。

一方で、パーツやフィギュア、家電量販店などは、どこも閉まっています。

たとえば比較的遅くまで開いているヨドバシAkibaも、10時以降は下記の通り。

この日は、翌日の「コトブキ飛行隊」の準備を、おそらく担当の方が一人でされていました。

でも本音では、パソコンやスマホやフィギュアやコミックスを、ミッドナイトにも楽しみたい!

さっそく深夜1時過のアキバの散策を始めました。

いきなり衝撃の出会い

中央通り、ジャンク通りなど、くまなく歩き回っても、見事に一店も開いていません。

「こりゃやっぱ無理な企画だったか……」

と途方に暮れていると、ドンキの電気が煌々とともっています。

しかし、ドンキ自体は閉店しています。

ただ、ドンキのビル、通りに面したクレープ屋さんが、なんか一見開いているような雰囲気。

でも、店員もいないから閉店後の後片付けかな、とダメ元で聞いてみると、

「はい、3:00までやってます」

と驚きの回答!

衝撃です。

つまり、アキバでは、深夜3時までクレープを食べられるのです!

なんということだ。

いきなり度肝を抜かれました。

これは期待できる!

アキバらしい方法で24時間営業

これは、くまなく見ていけばもしかして面白い出会いがあるかもしれない、そう思いながら歩いていると、なんとガチャガチャがありました。

フィギュアやトイで有名なリバティさんは、夜もガチャガチャを続けているのです!

一般にガチャガチャは、防犯上の理由などから夜はできないことがほとんどですが、やはり治安の良い日本ならではの素晴らしいことです。

しかも、人もいなくていいため、ワンオペなどのブラックな労働も発生しない。

すばらしい!

と思ったら、リバティーさんはもっとエクストリームでした。

なんと、「アニメ キャラクター自販機」など、ガチャガチャだけでなく、自販機で深夜もヲタグッズを販売していたのです!

中央通りから、リバティさんの脇道に入ったあたりは、さながら真昼の電気街のような光景が広がっているではありませんか!

しかも、A賞、B賞などと、一回200円でクジも稼働中です!

食玩・カプセルグッズコーナーなんていう自販機もあります!

すごい品揃えです。

これだけではありません!

リバティーさんは、この一角にいくつか店舗があるのですが、隣のフィギュア・ホビー館のビルにも、煌々とともる魅惑の光が!

近づいてみると、ここにも「アニメキャラクター自販機」!

500円〜1000円で、らき☆すたや仮面ライダー、ラブライブ!など、あらゆる作品のキャラクターフィギュアの自販機があります!

しかも、デイリーガジェットの企画に回答するかのように「この自販機は24時間営業です!」と明記されています。

それだけではありません!

となりの模型館にもなんと自販機が! 

もしかして!

と思って近づいてみると、

「乗り物系自販機」!!

トミカや京商のミニカーが自販機になっているではありませんか!

すごい!

すごすぎます!

終電後どころか、リバティーさんにいけば、24時間、アキバ的グッズを入手できるのです!

その他の変わり種

クレープ屋さんとリバティーさん以外には、下記の印刷のACCEAも24時間空いていました。  

これは、同人誌の印刷や同人グッズ製作などで、翌日のイベントを控えたサークルは重宝するかもしれませんね。

また、JTの喫煙所も、下記の通り開いていました。

おわりに

いかがでしたか?

終電後のアキバ、思った以上に楽しいことがたくさんありました。

さすがは趣都・秋葉原です。

皆さんも、アキバのホテルに宿泊などの機会がありましたら、ぜひ終電後のひと味違ったアキバを楽しんでみてはいかがでしょうか。

おわり

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